2026年も節約スタイルでスタート

カテゴリー後期高齢者になってからはや5年を迎えることになった2026年も生活の状況は日々苦しくなって来ている状況である。物価高騰は相変わらず止まる事はなく収入が限られている者には何を節約するか我慢するか日々悩ましく働けど働けど・働いても身を削るのが精一杯の現状にどこまで抵抗できるかである。とは言っても80歳の壁を前にして体力の限界を初めて感じるように(今ごろ気づくのが遅すぎるのだが)なり後悔をしているけど・・、何だかだな。

昔ながらのお節も用意されたが我が家では外すことができないのが妻の故郷の料理『のっぺ汁』は今年も作られていた。これは優しい味で私も好きな味で毎年美味しくいただいていてこれに餅を入れれば雑煮にもなる。私の生まれた広島の雑煮には鰤が入るがのっぺには鮭が使われどちらも美味しいが鮭の方が良いかも。

紅白の蒲鉾・伊達巻は築地にある能登のメーカーの格安セットを妻が買って用意したもので高級かまぼこの1個分より安くエコである。典型的な正月の盛り合わせだが孫の世代には好まれないようである。

Halal料理をもらった

マンションの同じ階に住んでいる若い家族から思いがけず珍しい食べ物をもらったがたぶんハラールだと思うが食事が終わっていたので冷蔵保存して後日いただくことにした。子供さんが目黒のインドネシア学校に通っているらしく時々エレベーターあたりで『いってらっしゃい!か、おかえりなさい!』と声を掛けるぐらいでそれ以上の事はしていないのだが・・、

なんという料理なのか今度調べてみる。ご馳走さまです!

体に良さそな日本の鍋に似たような物のようだ。

あらスッキリしたね

公園のヒマラヤ杉だと思うんだが1週間前に既に枯れた葉がまだ樹にびっしり付いていたのが駅まで買い物に出かけるときに見たらすっかりなくなっていた。先週土曜日の仕事帰りの時に眺めた時は樹には赤い枯れた葉がついていたのが検査のため入院していた1週間ですっかり枯れ落ちていたのだ。小学3年生の夏休みに盲腸の手遅れで丸々1ヶ月入院したことがるがその時以来の少し長いに入院になってしまった。心電図・超音波・ポルター24時間・レントゲン・CTと血液検査と続いたがそれが終わればトイレに通うくらいであとは養生するだけで3度の食事だけが楽しみな日常だった。

ただ食事は至ってヘルシーなメニューで体も気持ちスッキリした。

毎年観て来た風景だが今年もまた同じことの繰り返しが終わり始まる。

私も新しい年が迎えられそうで感謝である・・、