David Hazeltine Trio Play Bud.

連休とは相変わらず縁がないのでなんちゃって連休な日々が今日も明日も続く。東京都のゴミ回収が何日かお休みになればマンションなどの清掃管理の現場も休む事になるが現状はゴミ回収が休みになるのは年末年始の4日間くらいで他の期間は休みはない。年に何度かある連休の時にゴミの回収を休んでしまうと特に東京のような大都市ではゴミで死ぬほどのことになるので休めないようだ。連休後半が始まり我が家族でも関空方面へ飛行機(女組)・車で移動すると言う連絡を受けて和歌山・紀ノ川へ向かう男組に気をつけて行くようにメールを送った。帰りはお父さんだけが車でお母さんと子供2人は飛行機でと決めているようだ。

クルマ生活から完全撤退した私は何度も経験した大渋滞にも関わることもなく仕事が終わると元祖ながら族になり iPhone から飛ばして小さなスピーカーの音でJazz を楽しんでいる。

夕飯前は最高のビール日和をささやかに楽しむかな。

飲酒運転の心配も何もないから気楽だ・・、

人生の扉@竹内まりや

Appleのサブスク音楽でもっぱら聴くのはJazzそれも昔の名曲ばかりでなんだか同じアーティストのものをが多い。若い頃はラジオを聴きながら仕事をしたり勉強の時もそうでよに言うところのナガラ族でとにかく何か音がしていればなんでも良い感じであった。カセットテープからCDに変わる頃から好きな楽曲を選んで買ったり仕事がらみでもらった物も聴いたりしていた。昨日はテレビの情報から竹内まりやの楽曲をサブスクで見つけ彼女のコンプリートアルバムをダウンロードしてみた。CDなどは買った事はないがどの曲もどこかで聴いていた馴染みのものばかりでアルバムの最後にあった『人生の扉』は初見だった。

人生の扉は例のマイウエイの竹内まりや版のような曲で良い出来である。アルバムクレジットが2007年となっているからその辺りに作られたものだと思う。

Precious Days竹内まりや・45周年記念アルバム

 

Jazz Meets Classic @Eugen Cicero

若い頃の深夜放送・ナガラ族的なスタイルが現在も続いていて聖徳太子の如くタスクをこなしているが?カラダにはどうだろうと思いながらも習慣とは怖いものだ。Appleのサブスクで音楽を聴いているが同じ傾向のものが多くやはり飽きてくることもあり目新しい(古いものでも)のを見つけるとプチっとインストールしてしまう。演歌やポップスはごく稀にしか聴かないので80%がJazzでクラシックもジャズ化されたものを好んで聴いている。2日前にApple Musicで見つけたオイゲン・キケロもダウンロードした中のひとつのアルバムは聞き覚えがありCDが手元にあった事に後から気が付いた・・。

ルーマニア生まれのジャズピアニストのオイゲン・キケロはクラシックのJazz化に力を入れ特にバッハのジャズアレンジは優れもので今でも色褪せしていない。

Eugen Cicero (1940-1972)  :Wikipedia

ROKOKO JAZZ Ⅰ・Ⅱ のアルバムが出ているが Ⅱ の方がジャズのスイング感溢れるアルバムになっている。