10時過ぎて買い物に出た頃はかなりの暑さで買い物ついでに店内で十分涼んでから暑さから逃げるように帰ってきた。梅雨の最中の晴れでその空気は水分を含んでかなり重く体に体にはかなりキツイ感じだ。
昼飯を済ませてからは昼寝と古いジャズを聴いたりと部屋に閉じも持った。アートレイキー。マッコイターナー。バドパウエルとか古典だな。
私には心地よいものが多く体にはよろしいようで・・。

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東京の住人になってから45年は過ぎそろそろ半世紀になろううとしているが各所で規模の大きい再開発などのスクラップ&ビルドを見かけるようになった。中でも渋谷駅辺りの大規模な再開発はなジミン斧がすっかり消えていてたまにしか行かないものには戸惑うことが多い。20代後半まで6年くらい通った銀座界隈も同じように変化の波はかなり前から押し寄せてはいたが見た目には極端な変化には見えない。私が有楽町駅から八丁堀の職場まで通い始めた頃は駅前も立ち退きを迫られていた店(焼き鳥屋かな?)がまだ残っていて郊外の駅に降りた感じで開発が始まった頃だと思う。先日、東京駅まで用事があり出かけた帰りに銀座鳩居堂へ向かう途中で『有楽町で逢いましょう』の歌碑を見つけたがここは何度も通っていたはずだが全く気が付かなかった。
そう、11月には東京銀座画廊の書壇巨匠展へ行く予定もある。
コロナ禍でApple Musicのサブスクから主に古いジャズをダウンロードしてANKERのスピーカーにBluetoothで飛ばして静かに聴く習慣になっている。所有の CDをMusic:旧iTuncに落とし込んであるがすぐに聴き終わるレベルで結局サブスクに依存している。若い頃から元来ながら族なのでクラシックからポップス、ジャズまでなんでもオーケーのいい加減なリスナーで音があれば良い。古いジャズは飽きる事がないが久しぶりにダウンロードしたローリングストーンズの楽曲にロックダウン前に収録されたと言う興味深いのがあった。
2020.6.26発売のCD Living In a Ghost Townはコロナ禍の世界そのもので東京も半ばゴーストタウン化している状況は同じだな・・、