今年最初のアシストへ

東京地方も雪がちらつくかもと言う予報の中18時から21時までの孫2人の留守番補助に舎人まで出掛けてきた。母親の勤務先のK興業の新年会へ出る為に父親(息子)が帰って来るまでの役目で年に何度かある私の助っ人イベントのひとつだ。前日に息子から夕飯用にカレーを作ったので良かったら食べてと連絡があったのでそれをご馳走になる事にして18時30分過ぎには3人の夕飯がはじまった。正月にこの家族が我が家へ来たとき使うはずだったチキンナゲットをレンジでチン!して近所の肉屋から買って持って行ったメンチカツとコロッケも出したがコロッケ2個は残っていた。スーパーのコロッケをよく食べているので食傷気味なのか見向きもせず私だけがメンチを如何にも旨そうに食べていた・・。

父親も予定より早く20時30分には帰ってきたので申し送りもそこそこに目黒を目指し帰宅の途につき22時15分位には我が家に到着。最初の予定だと11時は過ぎそうな意外に早く戻れ助かった。夕方の舎人ライナーは日暮里で満員になり終点が近くなるにつれ乗客も減ってきたがちょっとしたラッシュだった。帰りの山手線はガラガラですぐに座り時々居眠りしながら有楽町に来たあたりで50年前もここから根岸線・磯子駅へ向け帰っていたのを思い出したがなんだか長い付き合いになったもんだ・・。東京の雪予報は外れ目黒も朝から小雨が降っていて寒い!

冬点描@温州蜜柑

手間いらずのミカンも旬も過ぎてスーパーの果物売り場にも八朔が出ていて買ってしまったが役者交代の時期が来たようだ。さっと、皮を剥いでそのまま口の中へ放り込んで食べられる冬ミカンは冬場の水分補給にこれ以上の物は無い。八朔を買った次の日くらいに店頭で見つけた1パック298円のミカンはそこそこに美味しかったが本来の切れが感じられず締まりのない味だった。

怪しい雲行き

暖かいのは良いことで高齢者には身体に優しく大歓迎だが冬の寒さが頼りの地方では温暖化の影響で雪が全くないか少なく対応に苦慮している。私が寒さを一番感じるのは朝の自転車移動で避けられない坂道登りで心臓バクバクがこの冬はそれが少なく助かっているが嫌なのは季節外れの雨降りでこれは気分が悪い。

昨年末から溜まっていた巡回現場の大ゴミがやっと回収される日になったが何処も怪しいゴミは出てくるのでクリンクリンは忙しいのだ!