オレンジ不足の助っ人参上

ジュースの代表格と言えばオレンジジュースと言うことだがこれが不作だったり値段の高騰とかで日本のジュースメーカーなどは困っているようだ。生産量はともかく柑橘類の種類が豊富な我が国だがジュースではなくそのまま食べる事が主流でジュースように調整するには問題があるようだ。スーパーの売り場のオレンジジュースのスペックを見ると温州みかんから普段は生食する柑橘をいくつか混ぜたりしてオレンジの不足を補ったアイテムを多く見かける。

妻の姉から毎年のように届く蒲郡産の温室ミカンがこの夏も2ケース送られて来た。昨年のはMサイズだったが今年のはLサイズで1箱に36個入りとなっていたのを4か所にお裾分けして残りを我が家用に確保して冷蔵庫で冷やして(12個冷凍されていた)食べているが欲張ると腐らせてしまうので良い塩梅のようだ。

7月18日(木)東京の梅雨が明けた

何でも突然と言う事が多いこのご時世だが関東甲信で梅雨明けしたと見られると気象庁の発表があった。今日は本体の現場からもう一つの現場による日だったのでその移動は老体にはキツく感じたがマイペースで何とか辿り着き点検等を済ませて帰宅した。昼ごはんを自分で作るのにはこの暑さでは思い浮かばずスーパーへ寄って天丼弁当とジュースを買って帰り手抜きすることにした・・。

梅雨が明けたとなると連日の猛暑が約束されたようなもので養生をしながら生活しないと体はもたないので適当に怠けようとは思うが果たして出来るかなとか自信はない。

そう、蝉の鳴き声も今日初めて聞いたが夏が始まったのだなぁ。

滝にうたれて極楽・気楽で暮らしたいわ

はっきりしない中途半端な東京の梅雨も来週には明けるらしいが真夏のような妙な梅雨には慣れっこになったが季節感の欠如にはどうもついて行けない。お金さえあればこの猛暑の日にも涼しい顔して電気代も気にせずバンバン使えるのだが貧乏人は少々気兼ねしながら中途半端な日常を暮らすことになる。住まいの近所に細やかでも清らかな川が流れていれば涼しさを獲得出来るのだがドブの匂いのする目黒川では涼しい顔もできない。東京をもっとバージョンアップすると言っているエライ人らがいるが不要な再開発は無用で緑豊かなTOKYOに戻すことを今から考えたほうが未来はある。先の都知事選挙でも我儘に言いたい放題な振る舞いで東京を壊しにかかり消えた人らはどのような気分なんだろう・・。

目黒不動尊に今もある滝場だが水の方は枯れていて広重の版画のような面影はないが私が目黒に住み始めた48年前は水の流れはあり不動尊の28日の縁日も盛大に開かれていてさすが東京だなと感心したものだった。

不動公園の入り口にある目黒区の名所案内の看板から引用した

街角の百日紅が咲いている

今日は朝から曇り空で雨も降り出して猛暑から辛うじて解放された感じでカラダも少し楽な感じだが湿度の高いのはあまり変わらない。近くのクリニックへ薬を処方してもらうため9時の診療開始前に並んで2番目に診てもらい漢方も含めた3種類を4週分出て薬局でもらって帰ってきたが両方の支払は10,10円で死ぬ迄飲むもので1割負担は助かる。しかし、後期高齢者健康保険料の負担は年間8万円以上あるのと介護保険料も徴収されているので本当の意味では助かるなんて言えない現状である。徴収されるのは義務と諦めもするがこの先に体が動かなくなって仕事も出来なくなったら行政が面倒を見てくれるのか疑問である・・。

可能であるなら選択肢にP. P. K ・ぴんぴんコロリが理想なんだが。

通称サルスベリと言われる百日紅