最後の日。

東京に何処からか得体の知れないモノが落ちてくるらしく家族や知り合いの人達が部屋の中へ集まっている。窓の外を眺めると国道だろうか大勢の人達が隊列を組み提灯をかざしながらこちらの方に向って来ている。たぶんこの世の終わりの瞬間が近いらしい…。携帯のメールをチェックしたら何か判るかも知れないと簡単携帯を開いてみると案の定画像付きのメールが沢山届いている。画面をよく視るとスマフォやiPhone のサイズで携帯のそれではなかった。みんな最期のメッセージを送って来ているが、どこかおかしく変なのだが皆さんの作品はとても良くできていた。夢の中の出演者を後から思い出してみようと何時も考えるのだけど自分以外は誰だったか覚えていないのである。

次の瞬間、愛犬がワタシの額を前足でガリガリとする感触で正気にもどった。夢を見ていたのだ。この世の終わりではなかったようでひと安心。現実に引き戻され何時もの朝の戦いが始まった。

夢の世界も大変だったが現実はもっと大変。ああ忙しい!

“最後の日。” への2件の返信

  1. SlowCafeさん、
    嫌な夢を見る事ありますね。私はビルだかの高い所から落ちた夢を見て、体がヒューと落ちて行く違和感を覚え、そこで目が覚めたのですが、ベッドの上とは言え、何とも言えない気持ちの悪い思いをした経験がありました。私も人生の最後でなく良かったと思いました(汗)

    1. >鼻毛石さん
      夢は現実の裏返しなのかも知れませんが、若い頃見た夢で高いところから落下でなくエレベーターが空へ突き抜ける感じの夢を良くみていました。それと金縛りの経験も幾度かありますがそんな時はいろんな意味で疲れていましたね。

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