明後日はいよいよ都知事選挙の投票日となる。有名な候補者たちはどう勘違いしているのか国政選挙の真似事みたいなことを発言しているがそれで良いのだろうか疑問だ。今ひとつ疑問と言うか可笑しいと思うのは前知事が金銭問題で辞職に追い込まれたのに同じような疑惑、経験のある方が堂々と立候補しているのは如何なるものかである。結果はなんとなく決まっているような感じはするが『ふるいものを出さなければ あたらしいしいのは入らない(相田みつを)』となって欲しいものだ。
この言葉は我がトイレに掛けてある小さな日めくりのなかの29日の言葉(書)である。明日は東京にも大雪が降るらしいの予報が出されているので朝から難儀をしそうだ。自転車を諦め歩きとバスで繋ぎ2か所の現場を回って来ることになりそうだ。オリンピックよりこちらの方が気になる。

SlowCafeさん、
前都知事が金銭問題で辞職されたのは残念なことでしたが、確かに同様の事の経験がある方が堂々立候補できるというなら、猪瀬さんも今回再度立候補してもおかしくないという事が言えますね(笑)。
しかも、人気のあった前総理のバックアップなしには、おそらく存在すら覚えてくれていないような人が立候補していて、私なら、投票用紙に候補者なしと書いてしまいたい気がします。
政治のことは良く解りませんが町民感覚では『可笑しくないかい?』です。高齢と呼ばれる人間も色々でラクチンな人もいれば苦労が絶えない人も意外と多いのです。個人的には後者の方ですかね(汗…。