ミニトマトレポート7月の❸

今までに経験のない高温続きで体もギリギリな感じだが踏ん張って生きている!そんな2018年真夏だ。自分が子供の頃の最高気温(横浜)は精々30〜31℃位で死ぬほどではなかったがそれなりの暑さは感じた程度だったと思う。中学生になるくらいまでに根岸あたりからの埋め立ても終わり海が遠く沖の方へ行ってしまったがそれまでは7月20日を過ぎ8月のお盆の頃までは暑さも忘れ海に浸かっていた。朝顔も空いている地面へ蒔いておけば勝手に大きくなりそのうち花を咲かせて楽しませてくれたものだが最近の借金コンクリート的建物で植物を育てるのは問題がある。

ベランダで育ているミニトマトもこの高温の被害を受けているようで中段あたりの葉が焦げて枯れたようになり全体に元気がない。今までの経験だと台風が増える9月くらいに今のような状態になるのだが今回はかなり早い老化状態だ・・。

水を吸い上げて実に供給する力も弱そうなので赤くなった実は全て収穫して負担を減らすようにしてみたがまだ辛そうだ。昨日は合わせて19個、日曜日に細長い方を8個とオレンジのも出来損ないも含め9個の計36個。

ミニトマトの収穫合計は3種類で120個でそれなりの数字。2018.07.18

地獄で清々しい花・・、

夜中からの気温も下がらず朝6時前だというのに昼間のような気温は地獄のようで仕事で向かう目黒通りは地面からの照り返しでヒートアップ。現場の管理員室の扉を開けたら極端に温まった熱風が飛び出してきて異常な気温の仕業は半端なレベルにやる気を削がれるほどだった。真剣に仕事したら間違いなく熱中症になり自分で救急要請をしたくても一人現場では対応できないので発見された時は既に手遅れなのだ。

そうなる前に無理しないのが自分も安心で他人にも迷惑が掛からない・・。現場近くのお宅の水蓮鉢の花も咲きそうで凛として清々しい感じだ・・。

この天気に便乗すべし!

余り歓迎できない週末の35度越えの暑い日に待っていましたとばかり狭いベランダの片隅に梅の土用干しがされていたがこれは私の仕事ではない。まだ梅雨が明けていない頃に梅干し用の南高梅と紫蘇を頼まれ買ってきたものから準備されていたのがこの好天と暑さに出番となり月曜日までの3日間作業するのだ。

2日目の今日の土用干し中の梅も暑そうだ・・、

梅液に漬けていたのを梅液から出してザルにのせ天日干しをするというのを繰り返しやっと梅干しが完成する。この梅干しは昔ながらの塩分で酸っぱい・美味しい。

私の煮豚は安い肉が出ていたので思いつきで作った少々迷惑ものかな・・。