元号・平成の終わり

私は昭和生まれで平成・令和と3つの元号を生きた事になりそうだがこれは高齢化社会がもたらしている現象だろう。私の平成を簡単に振り帰ってみると大きな変化がいくつかあったがあっという間の30年だった感じている。最初の出来事は1995年・平成7年のオウム真理教サリン事件・阪神淡路大震災と同じ年の9月には我が息子が13歳で亡くなった事となど激変の平成7年だった。バブル崩壊・リーマンショックなど国内外経済の破綻からの混乱で私の仕事にものの波に飲み込まれることになり空白の20年間の煽りを受ける事になる。さほど影響も受けず変わらない人も多かったようだがその頃からの格差というのは未だ解消されていないのが現実だ。良い事も悪し事も令和と言う年号に引き継がれる訳だが今は静かに平成を送る事にしよう。今年はまだ終わらないのでとりあえず自分も含めお疲れさんでした・・。

そう、大事なことを忘れるところだった、Windows95ではなくMacの信者に56歳にしてなりシルバークイックOS9+OSXで入門し現在のMacBook Airと続いている。それと固定電話オンリーからガラ系携帯〜iPhone SEへと遅ればせながら時代に追いついたところで令和へと変わるがこれらの変遷について行けるのかも気になるが成り行き任せで成るようにしかならないのである・・。

席をゆずられた😀

昨日は埼玉の孫の誕生祝いに出かけて来た。あの巨大地震の時に我が家に泊まりに来た頃はまだ赤ちゃんだったのがもう小学3年生になり妙に大人びた顔つきになってきたがまだ素直な子供だ・・。電車・鉄道ファンも最近はレゴにはまっているようで誕生日のプレゼントに大人でも苦労しそうな細かい部品で構成する動くレゴを組み立てていた。パパさんもお祖父さんも技術系の人なので血は争えないというのか私なら多分投げ出してしまうだろうというハイレベルなのを独りで組み立てたというのは素晴らしい・・。恵比寿からの湘南新宿ラインの11時29分は前の駅からすでに満員でどこかで座れる確率はかなり低く感じていたが私たち夫婦の形を見て二人の人が『新宿で』と『すぐ降りますから』とすぐに席を譲って貰った。以前だと『大丈夫です・・』と私だけは立っていることが多かったがあのこと以来素直に座ることにした。

電車で席を若者に取られることはいくらでもあり銀座からの帰りに山手線で立っていたら後から乗ってきた若者に良いですかと言われ席を譲り『違うだろう・・』と思ったことがあるが現代はそれが常識のようになっている。妻の方は先に座っていてそのあとに隣が空いた時の事でどうぞと言った私が馬鹿だったようだ。その女の子は座るやいなやスマートフォンで何かを覗くのに夢中でアララ?の世界だ・・。

休みなしだね・・、

そろそろ問題の10連休も近くなった影響なのか街の中がなんとなく忙しない感じがしているが私自身はいつもと変わらないのでマイペース。マンションの清掃管理の仕事をしているお陰で10連休と言われている期間も定休日以外は出勤になっているのでどなたの休みかい?である。年末年始の清掃工場の休みなどがあれは続けて休むことは可能だが東京のゴミ収集もいつも通りのようで彼等も休みなしだ。我が家で休みなしといえば洗濯機でほぼ毎日動いているが20年以上使ってきたSANYOの全自動洗濯機がかなりガタが来ていたので買い換えることになった。同じメーカのものを探したがこのメーカーのものは既になくPanasonic製の中に手頃なのがあったのでビックカメラのネット販売へ注文して19日に届けられ古い洗濯機も引き取ってもらった。

白物家電のメーカーも淘汰さてたり手放したりで日本製が少なくなったのは残念なことで時代の流れと諦めるしかないが日本は何を創ろうとしているのか疑問もある。不明のパフォーマーのバンクシーのイタズラを喜んで観ている人もいるがそんなに感動するモノなのか平成・元禄も間も無く終わる・・。