スローで危ない台風

台風のくる来る詐欺ではないけどまだ遠くにあるのに長々と雨降たり暴れたりなんとも厄介な台風である。私が小学生の68年くらい前も台風は関東にも上陸して暴れたものだが横浜・東京を通過する頃にはパワーも落ちていたが安普請で海岸に近いアパートはガラス戸を板でクロスにして強化しないと吹き飛びそうだった。当時の台風のスピードは上陸するとスピードを増し1週間以上長引くこという事はなかった記憶がある。ただ、九州・四国・紀伊半島あたりから上陸したタイミングのパワーは強くかなりの被害があったのはラジオのニュースなどで聴いていたが当時は他人事のようで子供の関心事は休校になるかどうかだった・・。

2024年までの気候変動の影響に私たちは無力という事。

遠くにある台風の影響なのか猛烈な暑さと異常な雲の出現に見事と言いたい所だがここまでやられるとどうかご勘弁をと言いたくなる。

夏空と雲の写真をメモするけど年々暴力的になっている。

Ginza Sony Park

3月には予定が合わずパスした友人の会社が主催する書道展『第48回 書壇巨匠展』へ銀座四丁目にある鳩居堂画廊まで11時のオープン時間に合わせて出かけてきた。朝7時台に仕事へ行って帰宅する時間帯に家を出たわけだが最近のあたり前で暑さはほぼピークで有楽町駅から銀座四丁目までの道のりが何時もより長い気がした。私ごときが巨匠と言われる人たちの書を鑑賞できるのは友人のお陰だが会場での記帳は緊張する瞬間だが何時もより上手く書ける事はなくヘタウマでクリアしている。数寄屋橋のスクランブルの先に建設中の旧SONYビル『Ginza Sony Park』の姿が確認できるようになっていた。20代の7年くらい通った銀座界隈だがこのSONYビルも幾度も訪れ楽しんだ場所でもありやはり懐かしい場所だが新しい感覚の場所に生まれ変わるようである。

昔と大きく違うのは中国語の怒ったような会話を聴くことかな。

なぜか目立つんだわ・・。

Made by Okinawa@Art

東京から沖縄へ移住して伝統工芸の道を極めることになった青年から東京で開催する個展の案内が今朝ポストに投函されていた。9月に日本橋三越で作品展があるというのは彼のお母さんから我が家の妻が聞かされていたようでそれが届いたのだ。このタイミングでずいぶん前に沖縄へやはり移住して音楽の道を極めると言っていた矢野さんの事を思い出し彼の YANO KEN Site に辿り着いた・・。

遅ればせながら応援のリンクを貼らせてもらった。

松崎森平 漆芸展:石畳道とシークヮーサー