ラストミッション@塊世代

衆議院選挙も明日公示され選挙戦が始まる。

選挙前の各党の政策などが発表され討論も行われているが微妙に似通った政策が多く議席狙いであることは紛れもない。大小合わせて11の政党で議席を争うことになるが右寄り(右翼)の政党が大半で良い意味でバランスを修正するために必要な左寄り(左翼)の政党が少ないのは今の日本にとっては残念な状況である。

さて、自分自身が選挙権を得てから投票に参加したの何度あったかは記録していないので判らないが自民党に最初の投票で1票投じたのは覚えている。その後は公明党に2回と民主・立憲に数回で最近は共産党に国政も地方・区の選挙でも支持の票を投じている。最近の日本の状況はと言うとなんか面白うそうだとかなんとなく良さそうだとか幸せな人らは右寄りを好んで投票しているようだ・・。

私は既に高齢者で先はそう長くはないが若い世代はまだ先は長いわけだから投票に参加するのならよく考えて投じることだな・・、

高校合格の知らせ@埼玉

この寒波の中近くの高校でも先日入学試験が行われるのをバスの中から眺めて現場へ向かったが同じ日に埼玉の孫も入学試験日で寒さの中ご苦労さまだ。老人とは違い彼らは異常に元気でバス停でも息を切らすことも無く坂道をぐいぐいと登って行くのを見るとと羨ましい限りだが私にもそんな時期はあった・・。

午前中の違う現場へ移動の準備をしていた時、LINEに妻から埼玉の孫の合格の知らせがあったと連絡がりそれはよかったと返事を返しておいた。最近は合格発表もネットに上げられるようで何日も待つことも無く対応が早いから親は事務手続きからお金の手配まで忙しいようだ。次は舎人の孫の都立高校の試験が来月に控えていてこちらも心配だが私らに出来ることはなくただ祈るのみだ。埼玉の孫は私立一本だったが舎人は滑り止めに私立も受けるそうだがどちらが難しいのか私にはわからないが良い知らせを待つことにしている。

私の時はほぼ大丈夫と言われた横浜の市立高校は落ちて滑り止めの私立は補欠で合格できたが入学金を余分に払はされ親には迷惑をかけてしまった。そう多子化の始まりで子供が増えすぎて先々競争が絶えない時代だった。少子化はある意味理想的なことかもしれないよ・・。

半端なく寒い・・、

大寒を迎えたタイミングでカンパが日本列島を襲い東京でも寒さのピークを迎えて仕事現場へ向かう時の身支度も今用意出来る最大の支度で出掛けている。しかし老人の変な重ね着は動きも悪くなり軽量化を心がけるがそれでも限界がありやはり動きは重くなっている。この極寒の時期に衆議院が解散され16日間の選挙期間があり2月8日には投票という前代未聞とも言える与党による身勝手な行動に政治の世界も私ら国民も疑問アリな感じだと思う。世の中の半分に近い人らは政治には関心がないあまり投票にも行かないカテゴリーの人もいるのは事実で民意が完璧に反映されていないのは残念なことかもしれない。

今回の選挙で高市首相が選ばれるかは微妙なところで迂闊な発言をぺろっと吐露してしまう人は一国の首相には向かないと思うし何度でも繰り返しかねない。

今の日本国で気になるのは!全員右へならえのバランスの悪さだ・・、