高校合格の知らせ@埼玉

この寒波の中近くの高校でも先日入学試験が行われるのをバスの中から眺めて現場へ向かったが同じ日に埼玉の孫も入学試験日で寒さの中ご苦労さまだ。老人とは違い彼らは異常に元気でバス停でも息を切らすことも無く坂道をぐいぐいと登って行くのを見るとと羨ましい限りだが私にもそんな時期はあった・・。

午前中の違う現場へ移動の準備をしていた時、LINEに妻から埼玉の孫の合格の知らせがあったと連絡がりそれはよかったと返事を返しておいた。最近は合格発表もネットに上げられるようで何日も待つことも無く対応が早いから親は事務手続きからお金の手配まで忙しいようだ。次は舎人の孫の都立高校の試験が来月に控えていてこちらも心配だが私らに出来ることはなくただ祈るのみだ。埼玉の孫は私立一本だったが舎人は滑り止めに私立も受けるそうだがどちらが難しいのか私にはわからないが良い知らせを待つことにしている。

私の時はほぼ大丈夫と言われた横浜の市立高校は落ちて滑り止めの私立は補欠で合格できたが入学金を余分に払はされ親には迷惑をかけてしまった。そう多子化の始まりで子供が増えすぎて先々競争が絶えない時代だった。少子化はある意味理想的なことかもしれないよ・・。

半端なく寒い・・、

大寒を迎えたタイミングでカンパが日本列島を襲い東京でも寒さのピークを迎えて仕事現場へ向かう時の身支度も今用意出来る最大の支度で出掛けている。しかし老人の変な重ね着は動きも悪くなり軽量化を心がけるがそれでも限界がありやはり動きは重くなっている。この極寒の時期に衆議院が解散され16日間の選挙期間があり2月8日には投票という前代未聞とも言える与党による身勝手な行動に政治の世界も私ら国民も疑問アリな感じだと思う。世の中の半分に近い人らは政治には関心がないあまり投票にも行かないカテゴリーの人もいるのは事実で民意が完璧に反映されていないのは残念なことかもしれない。

今回の選挙で高市首相が選ばれるかは微妙なところで迂闊な発言をぺろっと吐露してしまう人は一国の首相には向かないと思うし何度でも繰り返しかねない。

今の日本国で気になるのは!全員右へならえのバランスの悪さだ・・、

循環器科退院後1回目の受診へ

クリニックの紹介から12月19日に近くの総合病院の循環器科・消化器病センター(内科)を受診してまず循環器は1週間の入院検査が必要と言われ12月22日から入院となった。大腸の精密検査は1月9日に決まり新年早々から内視鏡検査が伝えられて準備のための物が渡された。

昨日は循環器科で退院から最初の受診日で9時の予定が10時過ぎになりまあ間に合ったのかなだが3つの検査を済ませ呼ばれたのが既に12時を過ぎていた。13時20分には隣の呼吸器科を受診する予定もあり終わったら院内のコンビニで昼を済ませこれも食べ終わったら即診察室へとなんだか急いだ・・。循環器も退院後の状況は改善されているようで悪いなりに順調のようでしばらく薬での治療がメインのようで担当女性医師に『私の病気は心不全ですか?』と確認したがまだそうだとは言えないと答えが返ってきた。現状は心臓の機能が落ちていて血液の循環が悪く足のむくみが起きていている状況と呼吸器の医師からは胸水があるのは原因不明だがこの胸水を抜いた検体の生研は細菌や癌の疑いは無いと言われた。前回のレントゲンからはこの水は減っているのは素人でも分かるがこれがなくなることを願っているのである。

予約の時間に間に合わなかったのはJR山手線・京浜東北線の早朝からの停電事故からの運転見合わせの影響でタクシー・バスなどへの影響で遅れてしまったのが原因で要らぬ散財もしてしまった。