爺1人と犬1匹の生活がちょうど1週間になるが、いま判っている限りでは長期戦になりそうなのだ。今週末には1度戻ってくるそうだがやはり主婦がいないと男1人の出来ることには限界がある。意外と出来ているようでそうでないのが食事関係。出来るだけ自分で作ったものや作り置きをしてもらったのを食べれば良いのだがどこかで手抜きをしてスーパーで買って来た弁当で済ませてしまう事もある。目黒駅のアトレの地下にある肉屋で1kg500円の合挽が出ていると気があるのでハンバーグにでもと思ったがその日は出ていなかった。魚屋の呼び込みの声につられチリ産の銀鮭5切入を買うことにした。数日後、このままでは保存が利かないので焼いて冷凍にする事にしてパックを開けてみたら分厚い切り身でかなり特をした気分だ。
食事の支度をすると言うのは楽しい反面苦労もある。予算だ。いくらでも使えると言う訳ではないので自分の懐具合を見ながら良い塩梅に生活しなくては思う。愛犬の食事の世話も当然あるのだから…。
コンビニで見つけたBRUTUSの特別編集:ラーメン、そば、うどん。を眺めて思案したり。ああ忙しい。



Slow Cafeさん
私の父も生前は母が居ないと食事関係は苦労していたようです。たいていは母が出かける時は食事を作って出かけていて、晩年、父が体調を崩している時等は外出も中々思うように行かなかったようでした。うちの父も昔気質の人間で、台所仕事や子育て等はそのほとんどを母に任せていたと言っても過言ではありませんでした。
>鼻毛石さん
私の親の世代では男は子育てはもちろんのこと炊事・洗濯は奥さん任せが普通だったと思います。男性が炊事・洗濯・子育てに積極的に加わったのは団塊世代からだと思いますが100%の男達がそうしたとは思いません。