ヒートテックからクールテックへ

60歳を過ぎた頃から冬場のタイツや肌着をユニクロのヒートテックに変えてから快適な冬を過ごせるようになった。冬場のゴロゴロした服装は動きも悪く思ったより暖かくはない。薄くて保温効果があるモノを組み合わせて外からの寒い空気を防げば快適この上ないので最近はラクダの下着世代の高齢者をユニクロの店内で見かけるのも少なくはない。老夫婦で来店して奥さんからそれ良いじゃないなんて言われていて微笑ましい。高齢になったらなるべく軽量な方が好いと思う。

季節は梅雨を挟んで夏到来ももうすぐ、こんどは暑さと臭い対策を考えないといけないので同じくユニクロで見つけた軽量な下着 AIRism を買う事にした。1枚当りの単価は高いようだが加齢臭を抑える効果があると言うので肌着とボクサーブリーフ・ローライズ(年甲斐もなく)をそれぞれ2枚づつ買いすでに着用している。かなり快適で化学繊維を着ている感じはない。ボクサーパンツを選ぶ理由は小をするときも便器に座って用を済ませるようにしているからだ。

公衆トイレの時に少しこまる事はあるが…。

airism_uniqro

“ヒートテックからクールテックへ” への2件の返信

  1. ユニクロを使っているのは若い世代ばかりでないと思います。時々、物色してみたりすると、年配の世代がいろいろと手に取ったりしている姿を見かけます。ところで最近は男でも座って用を足す人もそこそこ居ると思います。うちの親父は昔から小の時は立って用を足していました。でも、これだとどうしても床を汚してしまう事があり、それで自分できちんときれいにして行くかと言うと、そうではなく、そのままでトイレを出てしまい、後から入った人が不愉快な思いをする事が多いからです。
    私も、家では必ず座って用を足すようにしています。今後はこのようなスタイルが増えると思いますが、さすがに公共の場所では難しいかもしれませんね。

    1. >鼻毛石さん
      女性は圧倒的に若い世代が多いようですが、男性は50代の人も多く見かけます。若くみられたい願望があるのかも知れません。

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