夏の冬みかん。

猛暑の折、ミカンが届いた。例年のようにミカン好きの『妹』の為にと新潟にいる『妻の姉』からのプレゼント。きっと中元のお礼を兼ねて贈られたものだと思う。愛知県蒲郡市産の宮川早生と言う温室みかんで送られて来た段ボールに『温室みかんの王様』と印刷されている。このタイトルのように旬の頃のミカンに比べると若干あっさりしているが甘くてジューシーでとても美味しい。言葉どうりに王様である。

毎年2箱も届くので我が家だけでは食べ切れず殆どがお裾分けにまわるので私は出来るだけ遠慮気味にいただく事にしている。冷蔵庫で冷やして食べると適度な酸味と甘味で夏の楽しみが一つ増えた…。私が子供の頃は夏みかんで次に甘夏と言う風に変わって行ったがどちらもあまり見かけなくなり、人気もないようだ。酸っぱさを和らげるため剥いた夏みかんの実に重曹を混ぜて食べていた。近年は甘い食味の果物が主流だが適度なすっぱ味は必要な気もする。

mikan_miyagawa_wase

“夏の冬みかん。” への2件の返信

    1. >篠の風さん
      みかん好きのお陰で贅沢をさせてもらってます。早速、戴きましたが流石の味でした(^`^…♡。

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