雲がくれ@新潟

名物にうまいものはないとか言っていた私が美味しい菓子をご馳走になった。妻の中学校のクラス会が新潟であり今回の案内状の印刷と葉書の作成などの役が回って来てそのことのお疲れさまお礼がそれだった。新潟の人(妻)でも知らない感じの和菓子で『越乃銘菓雲がくれ』と包紙の側面に書かれていた和菓子処(株)米治津屋のサイトを尋ねてみると広島で行われた大会で?賞を取った事が記されていた。雲がくれを口にした時、私の生まれた広島県三次市に淡雪と言ったお菓子があるのを思い出したがこれは生っぽい味で皆が美味しいと思うものではなかった。

一度だけ食べたことのある三次の淡雪は卵の卵白の味がするようなものだったが雲がくれはサクサクで甘いメレンゲ状の中に月に見たてた黄味餡とマッチしていてマカロンより好みの味だ。

宇宙船工場が出現

現在建て替え工事中の清掃工場の外周を宅配便を出しに行った帰りに眺めて来たが相変わらず覆われていて中は見えない。今週火曜日の夕方だったが前に見たときとは違い布状の覆いが取られ鉄製の骨組みスケルトンの中から明かりだけが見えていた。この工事のサイトを見るとまだ解体工事は終わってないようで完成して稼働するまでには数年の時間が掛かる事がわかる。 目黒清掃工場立替工事

目黒三田時代はガーデンプレイス周りを田道小学校隣に住んでいた時は清掃工場周りと犬の散歩で通算約19年に亘りお世話になった場所だ。

工事中の工場は未来を見ているようでシュールな気分・・。

新潟物語

それほどでもないけどクセになるものはどこにもあるようだがこのお菓子もそうらしい・・。近所のスーパーでほんの1度だけ売り場に出ていて2袋買って来た事があるがそれからこれを見かけたことはない幻のお菓子だ・・。作っているのは柿の種の亀田製菓で柿の種に比べたらごく軽い味で『そんなに?』と思うくらいのものだが意外と人気のあるもので食べたらクセになるのだ。名物に美味い物なしとか言うがそんな事はないようでまだ何かありそうだ。